ラーメン店のオープン情報です。行ってみた感想や利用方法も合わせて紹介します。

なぎちゃんラーメン武蔵小山とは

なぎちゃんラーメンとは

2004年に新宿ゴールデン街で創業した「ラーメン凪」を本店とするラーメンチェーン店です。「なぎちゃんラーメン」「ラーメン凪」などのブランドで近隣では五反田、元住吉などにも店舗があるようです。2010年から海外展開しており、フィリピンで多数の店舗を営業しており台湾や米国にも進出しているようです。

なぎちゃんラーメンでは「ちゃん系ラーメン」と呼ばれる、大きめのチャーシューが乗った中華そばを看板商品としているようです。

オープン時期

2026年2月16日プレオープン、18日オープン

営業時間は7~23時

場所・アクセス

品川区小山3-22-19 / Googlemap

武蔵小山徒歩3分 パルム商店街内

2017年4月にオープンし、2025年8月に閉店した「パンの田島」(コッペ田島)の跡地です。

関連記事:コッペ田島(パンの田島)武蔵小山店が閉店へ

行ってみた感想

食べたもの

中華そば790円+無料のライス

醤油系のスープに、少し脂が浮いています。ローストポークのような、やわらかいチャーシューがたっぷりと入っています。最近流行りの家系などのこってり系と比べると全体的にあっさりとしつつも、あっさりし過ぎない1杯でした。麺は価格相応かなと思いました。

ラーメンだけだと日高屋の中華そば普通盛りより少し多いかな、というボリュームです。ライス(普通盛り)を付けても「がんくろ」のラーメン1杯より少し軽いかなというボリューム感でした。ライスは無料で、おかわりもできるのでたくさん召し上がりたい方にも、軽めに食べたい方にもうれしいお店だと思います。

ライスの味も牛丼チェーンくらいのクオリティで、おいしくいただけました。

店内のようす

卓上には漬物やマヨネーズ、ニンニクなどが置かれています。通な方はライスの上にチャーシューを移動させ、マヨネーズを掛けて食べるようです。マヨネーズは少し酸味が効いた、ややあっさりとした味でした。ライスはおかわりもできるので、漬物やマヨネーズ、スープと掛けると無限に食べられると思います。

席の広さはやや狭めで、武蔵小山の日高屋よりも狭いです。荷物を置くスペースも無いので、スーパーの買い物帰りに寄るのは難しい感じでした。ビジネスバッグやリュックくらいなら足元に置けると思います。肘がぶつかるほどの狭さではありません。

カウンター席のみ、10席少々(12席くらい?)とコンパクトな店舗です。通路もやや狭いので、オープン直後でお客さん側も不慣れだと交錯する感じでした。慣れてくるとスムーズに回ると思います。

利用方法

入り口にある券売機(現金のみ)で食券を購入→食券を持ったまま着席(水はセルフ)→番号で呼び出しが掛かるので取りに行く→食べる→返却口に返却

食券は受け取り時に渡します。

パンの田島の思い出

以前この地にあった「パンの田島」(コッペ田島)を追憶します。